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クリーンエアリフレッシュ

植物触媒

118種類の天然植物抽出エキス。消臭効果に優れています、またマイナスイオンも多く発生するためリラックス効果もあります。

可視光対応型酸化チタン

太陽光や蛍光灯の紫外線、可視光線が当たる所で光触媒機能の効果を発揮。 長期消臭、抗菌と室内汚染化学物質を水と炭酸ガスに分解する作用があります。

酸素触媒

空気中の酸素と水に反応して光がなくても反応して有機物分解機能があります。
施工後48時間から効果を発揮し長期抗菌、防カビ、消臭、室内汚染化学物質を分解します。

クリーンエアガードはこのような所で役立っています。

  • 1.  自動車、バス、タクシー、レンタカー、船、電車
  • 2.  一般家庭、リビング、トイレ、風呂
  • 3.  店舗、カラオケボックス、ペットショップ、美容室、鮮魚店
  • 4.  病院、待合室、汚泥処理室
  • 5.  食品工場、製造工場、化学工場、市場
  • 6.  ホテル客室、ロビー、レストルーム、厨房、会議室
  • 7.  レジャー施設、トイレ、レストラン
バス施工例
病院施工例

意外と知られていない車内シックハウスについて〔シックカー症候群〕

車内のシート、カーペット、天井材等、いたる所でVOCが使用されています。新車の中には高濃度の化学物質が存在しています。大阪府立公衆衛生研究所が2000年に公表した調査では納車直後の国産ワゴンから厚生労働省の総VOC暫定目標値〔1立方メートルあたり400マイクログラム〕の30倍の濃度のVOCが検出されました。
化学物質の濃度が指針値を下回るまでトータルVOCは4年以上、ホルムアルデヒトは7年以上かかる計算になるそうです。また夏などの車内が高温になる時はVOCの濃度が高くなります。

日本自動車工業会は今年2月に厚生労働省の指針を車内に適用することを決めました。2007年いこうに発表される乗用車では住宅並の清浄な空間が求められるようになります。また症状が出るまで重要性に気づかない方が多く各社のカタログで”シックカー症候群”対策の記述はまだ少ないようです。

※ VOC  :  Volatile  Organic  Compaund  〔揮発性有機化合物〕

一般に用いられる物はWHO〔世界保健機構〕による分類上、沸点が50度以上240度から260度までの有機化合物を指す。VOCは人体に有害物質ばかりではなく樹木に含まれる物質、飲料に含まれる物質〔例 エチルアルコール〕等摂取量や摂取方法によっては無害な物質もある。

※ ホルムアルデヒト

無色で強い刺激臭のあるガス状の揮発性有機化合物でフェノール系、尿素系、メラニン系合成樹脂の原料、建材、家具等に使用される合板、パーティクルボード等の接着材、フローリング等の接着剤に防腐剤として含まれる事が多い。

建材、車内から放散されるホルムアルデヒトの量は温度と湿度の影響を受けやすく、最近の研究では温度が1度上がるとホルムアルデヒト放散量が1.09倍になるという結果が出されています。

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