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ペンキ飛散被害

車が屋外に出れば大気中の様々な汚れや、塗装に対して悪影響を及ぼす物質が日々、ボディに付着していきます。
その中でも全く予期せずボディに付着してしまっている物のひとつにペンキ・塗装ミストがあります。

ペンキ・塗装ミストは、目で確認できるものとそうでないものがあります。
目で確認できるものはペンキの色まで判別することが可能なこともあり、洗車時にボディを注目すると気付くことが出来ます。ペンキが付着して時間が経っている場合、除去するのがとても困難になります。
また、目で確認できない程に細かな粒子で付着しているものや、色の種類によりがボディカラーと近い色やホワイト、クリアーなどは特に発見しにくく、これも気が付かず時間が経過してしまうケースです。付着している場合はボディは鮫肌のようなザラつきが感じられ、表面に平滑性が無くなります。
雨の日には、ワイパーを使用すると異音が聞こえることもあります。

ペンキ・塗装ミスト被害は主に外壁塗装・鉄骨表面塗装など、駐車場の近くで行なわれる場合や高所での作業によるものが多く、風の影響を受け飛散し付着します。
工事現場のすぐそばに駐車している車に関しては、事前にビニールのシートなどで養生をしてから作業を行ないますが、現場から離れているから大丈夫だろうという認識をはるかに越えたところまで飛んでくることもあります。
普段の駐車環境周辺で、マンションやビル、建造物の外壁工事などがなかったかご確認ください。
その付近一帯の車に同じ症状が見られれば、ペンキ・塗装ミストの被害にあっている可能性が高いでしょう。

ペンキ・塗装ミストが付着した場合は、市販されているものである程度、除去することは可能かもしれませんが、あまりオススメできません。
まず除去をする過程には、専用の溶剤が必要です。その溶剤の使用が塗装面には負担がかかります。その後、トラップ粘土などを使用し除去していきます。この段階で、ボディ表面にはキズが入っており、光沢も失われてしまいます。
アクシオスでは、コーティングの際に精度の高い下地処理を行なっている為、ペンキ・塗装ミスト除去後の光沢が失われ、キズがついてしまったボディから、まるで新車のような輝きのあるコンディションまで復元することも可能なのです。

ペンキ・塗装ミスト飛散事故が発生してから、アクシオスでの修理までの流れ

被害に遭われた方

現状確認
ペンキ・塗装ミストの付着した状況などを確認させていただきます。
範囲や箇所を確認いたします。それにより修理の方法を検討します。
損害賠償請求に関して
加害者側に損害賠償の請求を代行いたします。
状態を確認し損害賠償責任の要請に基づき作業内容などを提示します。
修理にかかる費用はご負担いただきません
加害者側が修理代金を全額負担します。
被害に遭われたお客様の費用の負担は一切必要ありません。

加害者の方

お見積り
現場へ現状確認の為出張いたします。
被害台数、状況を確認し、即日お見積りを提示いたします。
負担を抑える
損害賠償責任保険に加入している場合、免責額のみの負担となり、被害台数が多い場合でも安心して対応することができます。
解決
被害に遭われた方が納得する水準で仕上げます。
それにより、事故解決がスムーズになります。

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