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ポリマー加工

ELEGANCE HYBRID COATING

◆エレガンスハイブリッドコーティング

最新のシランカップリング剤を 主成分とした強固な完全硬化皮膜を形成。透き通った光沢は輝きを放ちます。

◆『コーティング専門店から生れた最新技術』

エレガンスハイブリッドコーティングは、コーティング専門店とケミカルメーカーが研究を重ね、共同開発した
最新のコーティングです。

◆ショットブラスト工法

専用スプレーガンでコーティング液を噴射することにより、超微粒子素材が 塗装面に密着します。拭き取り作業
を行わない為、圧倒的な コーティング 膜厚を形成することが 可能です。

◆完全硬化コーティング

いつまでも新車のような塗装を守る為、完全硬化にこだわりました。
圧倒的なコーティング膜が長期間愛車を護ります。

◆滑水性『撥水を超えた滑水性能』

撥水と違い細かい水玉でなく、水玉は大きな水のかたまりとなり塗装面を すべるように落ちていきます。
ウォータースポットや汚れの付着を防ぎます。

CRYSTAL ARMOR GLASS COATING

◆光り輝く美しさ、汚れの固着に対する優れた拒絶能力を発揮

クリスタルアーマーガラスコーティングは、有効成分の含有率を極限まで高めたガラス被膜を
形成。光の屈折率が高い被膜が高級感のある光り輝く美しさを持続します。本来、ガラスは緩
やかに水を弾く性質を持っています。
クリスタルアーマーガラスコーティングは、その能力を生かしながら耐久性を持たせています。
必要な原料の選択と、より高い次元での組み合わせによって硬いコーティング被膜の中に存在
する不必要な素材を極力排除し、従来のガラスボディコーティングと違うピュアな光沢と汚れ
の固着阻止に能力を発揮します。

◆超耐久高密度積層保護膜を形成

撥水・光沢・汚れの固着阻止など全ての能力と耐久性に優れた究極のコーティング。
その正体は肉眼では見えないディンプル構造の被膜。

◆二次元構造から三次元構造へ

数々のノウハウにコーティングの極意を極めた閃きのアイデア。(特許出願中)
自然環境による愛車のボディダメージを極限まで阻止します。

◆硬度の違うダブルのガラス皮膜がボディをガッチリ保護

柔軟性のある5H相当の被膜が汚れの固着を阻止し、8H相当(注)のディンプル構造の被膜が
愛車のボディをガッチリ守ります。

◆メリットは最大限、デメリットは最小限

コーティングの主目的は愛車をいつまでも綺麗に保つこと。
従来のガラスコーティング では、汚れの固着化、キズの付きやすさ、そしていつの間にかひいてしまう光沢。
クリスタルアーマーガラスコーティングの硬化時間が24時間と非常に早いため様々な付着物の固着を阻止。
硬化中のキズも防ぎます。
※固着物の種類によっては洗車だけで除去できない場合もあります。

ATOM ARMOR FLASS COATING

◆自動車塗装を何から護れば良いのか。

近年、増えている自動車の排気ガスによる公害問題は、排気ガスに含まれるミクロの浮遊粒子状物質(SPM・
DPM)等が、人体に悪影響を及ぼす原因とされています。これらは、人と同様に自動車へも悪影響を与えます。
塗装と結合しやすい性質が浸透を促し、徐々に酸化・劣化が始まり、輝きが失われ、退色や錆を発生させます。
アトムアーマーガラスコーティングは、ガラス原子が塗装に化学的に結合するイオン結合 (架橋・共鳴)で、
塗装面を護り続けます。塗装面を酸化から護り、汚れにくい、付いた汚れが落ちやすい、キズが付きにくい、
いつも新車の輝きが保てる、それが理想的なコーティングです。

◆アトムアーマーガラスコーティングの科学的図解結合イメージ

1. ガラス原子は塗装分子と架橋(イオン結合)することによりコーティングとなる。
2. 塗装分子とガラス原子の結合表面は凸凹状態のため、共鳴(化学結合)の珪素分子で平らにさせ
輝きを与える。
3. セルロース分子とフッ素分子は網目状絡み合い、珪素分子およびガラス分子と結合した塗装分子
の上に共鳴(イオン結合)する。

◆コーティング面を上から見たイメージ

ガラス原子は、塗装が剥がれない限り取れることはありません。しかし、光沢や輝きを付加している
珪素分子・セルロース分子・フッ素分子は、洗車や降雨に含まれる"水電子イオン"により、
約5年程度で少しずつ剥がれ落ちてきます。
そのためフッ素を補充するメンテナンスを年数回行うことにより、コーティング効果を維持させる
必要性があります。

クリア塗装とは、「塗装」ではありません、塗装面を酸化物質から保護しキズが
付きにくく光沢を守るコートが塗ってあることを言います。コーティングを施してあるイメージと似
ていますが、耐スリアクリル系クリア層には金属イオンが含まれており、これが酸化物質と反応し
時間経過とともに劣化して行きます。クリア塗装の上にガラスコーティングを施すことで、より完璧
な塗装面の保護が可能になります。

CERAMIC COATING

◆主成分は安定性の高いシリカ

【セラミックコーティング】は、セラミック原料であるシリカを主成分にしているため、従来の有機系
コーティングより結合エネルギーが高く安定した無機系コーティングです。無機系物質は
劣化しにくい性質を持ち、有機系コーティングよりも長期間コーティングの性能を発揮することができます。

セラミックコーティングは主骨格が科学的安定性に優れている「シロキサン結合」Si-O-Siで構成して
コーティング膜表面に撥水基を固定した構造をしています。硬化塗装膜表面はガラス質の成分
で構成されておりタイルのような表面活性を保持して傷が付きにくく低汚染性に優れています。

経過時間(実暴露相当)について(サンシャインウェザー促進耐候性試験)工業試験装置にて
紫外線・水を噴霧し、実際の環境における紫外線・降雨の影響を疑似的に作り出して耐候性を
試験した。実暴露相当は現実の環境における時間経過と同等の影響を作り出すことによって
算出した値。(JIS K-5400 紫外線と水噴霧の繰り返し)
※撥水状態 接触角が大きく(80°前後以上)、水玉のように盛り上がる状態。
※上記データは保証値ではありません。

◆セラミックコーティングが選ばれ続ける理由がある

美しい輝きと強力な耐久性。それがセラミックコーティングです。
世界初の常温硬化型セラミックコーティングで優れた塗装保護力で塗装を強力にガードすると
同時に深い艶と色合いと輝きを愛車に与えます。
もちろん長期間ノーWAX。通常の汚れならシャンプー洗車だけで充分。

AX-1 COATING

◆有機系コーティングから無機系ガラスコーティングへ

アクシオスはコーティング業界の流れを見続けてきました。
コーティングメーカー各社の研究・開発努力により、様々なガラスコーティング剤が世に出回り、
現在に至ってはガラスコーティングが出始めた頃のものとは比べ物にならないほどに性能は上がり、それと
引き換えに、ワックスや有機系コーティングが影をひそめるようになりました。ガラスコーティング
そのものの存在も広く知られるようになり、ガラスコーティングを選ぶ人が増えてきました。

◆ガラスコーティングを選ぶ理由

一般的なワックスには艶を出し、水を弾き、キズを埋める効果があります。洗車後のワックスがけは、
車を大切にする人には、楽しみの一つでもあると思います。
しかし、ワックスの成分の多くは、カルナバロウという植物性の油脂が主成分となっており、一部には石油
由来の成分や有機溶剤が含まれています。ガラスコーティングのような耐久性はなく、塗り直しのサイクルは
短くなります。また、耐熱温度も高くはなく、エンジンによる熱や、直射日光で高温になったボディ上で、
ワックスが溶け出し、有機成分が揮発することにより効果も減少してしまいます。それに対し、ガラスコー
ティングはボディ表面に酸化しにくい性質の無機硬化被膜を形成します。その被膜は硬度が高いためキズが
つきにくく、汚れの固着を防ぐ効果もあります。

◆アクシオスだから実現できるコストパフォーマンス

より多くの人にガラスコーティングの良さを知ってもらいたいと、アクシオスがこれまでに培った技術と知識を
生かし、コストパフォーマンスに優れた1年タイプのコーティングをラインアップしました。今では、自動車を
購入する際に当たり前のようにガラスコーティングがオプションとして用意されており、おまけのようにその
タダ同然でついてくることもあります。しかし、ガラスコーティングの性能を発揮するには、専門店による
施工が必要不可欠であると考えています。たとえ優れたコーティング剤でも何もしないで、ただ塗り込むだけ
では、強固で耐久性の高い被膜を形成するのは難しく、その実現には必ず、下地処理の技術、設備と環境が
必要となってくるからです。