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何故、そこまでこだわるのか 専門店だからこそのこだわり
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セキュリティ専門店だからこそのこだわり

当店へご来店されるお客様の中で、最近増えてきているのが「セキュリティを付けていたが被害に
遭った」、「誤作動が多くて非常に困っている」
等、セキュリティを装着しているにも関わらず、その
性能を十分に活かせていないケースが見受けられます。中にはネット上で「セキュリティ専門店」
として大々的に宣伝されているお店の取り付けもありました。実際点検をさせていただくと、サイ
レンの設置位置・メインユニットの設置方法・センサーの設置方法等が「セキュリティ専門店」とは
思えない取り付けをされている事が非常に多い事に驚いています。
いくら高価な商品を取り付けても、肝心の取り付けがただ取り付けるだけでは、全く意味がありま
せん。
アクシオスではセキュリティ専門店として、車を護るプロとしての自覚を常に持ち、最新の犯行手
口を把握し、その車両やシステムに応じて有効なセキュリティシステムの施工をお客様にご提供
させていただいております。

【他店取付例】

【その(1):配線処理】

セキュリティハーネスの保護がされておらず、カバーを1枚外すだけでセキュリティハーネスが一目瞭然の状態。
また車両ハーネスとの結線にスプライス(配線同士を接続する時に使用する金属)を使用しているが、配線の末端処理が不十分で、銅線が露出している。こういった場合、最悪は車両火災の原因となる。

【アクシオス取付例】

【その(1):配線処理】

セキュリティハーネスを車両ハーネスに自然に組み込ませる事で、純正のハーネス状態と同じ状態を維持します。
配線の隠匿性を向上させることは、セキュリティの装着効果を上げると共に、車両火災等のトラブルを防ぎます。

【他店取付例】

【その(2):ユニットの設置】

セキュリティ本体ユニットやオプションユニットが全く固定されておらず、垂れ下がっている状態。
こういった取付を行っていると、ハーネスに負担がかかり、接続不良や断線の危険性がある。
またセンサーの誤作動等を招き、セキュリティの装着効果を下げてしまう。

【アクシオス取付例】

【その(2):ユニットの設置】

セキュリティ本体ユニットやオプションユニット等設置箇所にはとことん拘ります。容易にアクセス出来るという事は、セキュリティ性も低くなるという事です。
アクシオスでは上の画像のように、容易にアクセス出来ない場所にユニットの設置を行います。
どんなに高価なシステムを取付しても、ユニットの設置がいい加減であれば、その高価なシステムは全く無駄な商品になります。

【他店取付例】

【その(3):サイレンの設置】

ボンネットを開けると、すぐ見えるところに設置されている。サイレンの配線もそのまま露出しており一目瞭然の状態。このような状態では、真っ先にサイレン線を切断されセキュリティの意味がない。
また、「バックアップサイレン」(サイレン内にバッテリーを内臓しており、万一の電源供給が絶たれた場合にもサイレンを鳴らし続けることができるサイレン)を設置しているからといって、すぐ見えるところに設置しているお店も多いですが、これでは何の為にセキュリティ性を向上させている のかわかりません。

【アクシオス取付例】

【その(3):サイレンの設置】

本体ユニット同様、サイレンの設置位置や方法、またサイレン線の処理はセキュリティの取付において非常に重要な要素です。
アクシオスでは最適な設置場所を探り、配線の処理に至るまで妥協をしません。それにより隠匿性の高い取付が可能となります。
エンジンルームに丸見えの状態や、インナーカバーをめくるだけの取付は、全く無意味な取付です。